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RECRUIT SPECIAL CONTENTS 人材採用情報

1日の仕事の流れ

1日の仕事の流れを通じて、緑星の里における仕事スタイルをご紹介します。

職員の1日を知る

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上木 彩花(うえき・あやか)

2017年4月入組/札幌学院大学 卒

2017年4月より障害福祉サービス事業所『ワークランドのぞみ』支援員として採用。苫小牧市出身。

人のためになる仕事がしたい、という気持ちが福祉関連の仕事を志すようになった。緑星の里で働くことを決める際、福利厚生面や待遇面などに、他の事業者以上の魅力を感じたことが決め手となった。

早く一人前の支援員になれるよう日々頑張っている。「先輩職員もたくさんバックアップしてくれます。本当に働きやすい環境だと思います」。

AM

08:00

出勤(日勤)

勤務形態は、月の勤務表に基づくシフト制。ほかに、当番制でご利用者の送迎バスに添乗する担当もある。『ワークランドのぞみ』は通所施設であるため、休日は基本的に日曜、祝日。

上木
事前に用事があることを伝えておけば、連休を取得することもできます。勤務のイメージとしては、平日プラス土曜日が月に何度かというスタイルです。

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08:50

日報などの書類を確認し朝礼・ご利用者の出迎え

朝礼を済ませ、送迎バスの到着を待ってご利用者を出迎える。その後、予定されている作業などを開始する。送迎バスへの添乗を担当する場合は、8:00から16:00までの勤務となる。

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09:00

同僚と軽くミーティング

事務所内には日報などで、前日の作業やご利用者の状況が確認しやすいようになっている。それ以外に、同僚と事務所で顔を合わせたタイミングで、軽くミーティングとなることもある。

上木
入社したばかりでわからないことだらけ。ご利用者への対応などについて職場の先輩や管理職に相談したり、同僚と「こうしてみたらどうだろう?」と話をしてみたりなど、自分の中で納得できる形で対処するようにしたいと考えています。

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10:00

屋外活動の支援

『ワークランドのぞみ』では、農作業など屋外での活動も行っている。この活動を通じて生産したしそジュースなどは、売店で販売されたりしている。

上木
ご利用者と話しをしたり、一緒に活動をすることが好きです。現場は楽しいですね。早く一人前になって、少しでも多くご利用者のためになれたら、と思っています。

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昼休み

12:00

【昼休み】施設の食堂で昼食

弁当を持参している職員もいるが、上木は食堂で昼食を摂るようにしている。今日のメニューは、そば。緑星の里施設で製造されたパンが主食で出ることもある。食事中にご利用者とコミュニケーションを図ることも。

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PM

13:00

ご利用者の口腔ケアを支援

健康維持に欠かせない口腔ケアを支援。

14:00

ご利用者の作業を支援/ご利用者の健康状態などをチェック

施設内で行われている軽作業を支援。ご利用者が作業中のテーブルを周りながら声を掛けたり、コミュニケーションを図りながら、ご利用者の状況や健康状態などをチェック。

上木
私たちの仕事は、職員同士の協力がないとできない仕事です。入社してみて、皆違うことをしているように見えても、緊密なチームワークができているということに気づきました。

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15:00

日報などの記入やPCへの入力作業

その日の作業内容やご利用者の状況などを日報に記入。さまざまな情報共有や伝達事項などにPCが使われることは多い。

上木
この仕事でPCを使うイメージはあまり湧かないかもしれませんが、各種のデータや情報を確認したり、法人内での伝達事項の確認そのほかで、意外とPCを使う場面は多いですね。

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15:40

ご利用者の送迎バス添乗・点呼/そのまま帰宅

この日は送迎バスへの添乗を担当する日。15:30分頃までに自分の業務を終わらせ、バスを利用するご利用者の点呼を始める。バスは15:40分出発。

上木
送迎バス添乗の際は、現在のご利用者32名を17箇所で降ろし、そのまま帰宅します。送迎終了はだいたい17時頃ですね。

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